横浜赤レンガ倉庫前で行われるクリスマスマーケットって?

毎年11月も半ばに入ると、全国あちこちでクリスマスのイベントが開催されます。今回ご紹介するのは、横浜の赤レンガ倉庫前のクリスマスマーケットです。
どのようなイベントでいつ頃開催されているのか、詳しくご紹介します。ポイントを押さえて、ぜひ参加してみてください!

クリスマスマーケットとは?

クリスマスマーケットはヨーロッパではとても伝統的な行事の1つで、1393年にドイツで始まったとされています。クリスマス前の4週間をドイツ語では「アドヴェント」と呼びますが、このアドヴェントの期間にクリスマスの準備のショッピングを楽しむ市場がクリスマスマーケットです。ドイツ圏ではほとんどの都市で行われている大きなイベントとなっています。

横浜赤レンガ倉庫前のクリスマスマーケットはいつやっているの?

横浜赤レンガ倉庫前では2009年から行われるようになりました。会場は横浜市中区新港にある赤レンガ倉庫で桜木町駅や関内駅、馬車道駅、みなとみらい駅から徒歩15分程で行けます。
桜木町駅からは周遊バスのあかいくつに乗り、「赤レンガ倉庫・マリン&ウォーク」で会場前まで行くことができるのでとても便利です。イベント開催期間は毎年11月25日前後〜クリスマス当日までです。

開催時間は午前11時からですが、終了時間に関しては期間中の前半は午後9時まで、後半は10時までと時間が異なるので注意が必要です。また、これは会場自体の営業時間なので、各店舗の営業時間は事前に確認しておく必要があります。
その年によって違いますが、初日または前日の夜にライトアップセレモニーもあるのでこちらもオススメです。入場料もかからず、気軽に行ってクリスマスの雰囲気を楽しむことができます。会場内の飲食や物販には別途料金が必要です。

会場にはどんなものが売っているの?

まず飲食ブースでは、本場ドイツの定番料理や伝統菓子などを楽しむことができます。ドイツと言えばソーセージですが、本場のソーセージだけでも数件のお店で食べる事ができるので、食べ比べしてみるのも楽しいでしょう。アルコールはドイツ仕込みのホットワインやドイツビールなどを飲むことができます。
小さなお子様にはホットココアやドイツのプレッツェル、ドーナツなど甘いお菓子もたくさんあります。次に物販ブースですが、こちらではクリスマス雑貨はもちろんのこと、ドイツ雑貨もたくさん販売されています。
ドイツで伝統あるこだわりのスノーグローブは、冬のインテリアにはピッタリの一品です。さらにドイツの伝統工芸品であるスパイスデコレーションは、シナモンやクローブの香りを楽しめるクリスマスオーナメントやリースが販売されています。
その他にも、イベント限定のオリジナルグッズが販売されており、オリジナルデザインのマグカップやエコバック、缶バッジなどここでしか手に入らないグッズを購入するのも思い出になるでしょう。

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